JOHN LOBB

ジョンロブについて

ブランドについて

1858年オーストラリアでスタートしたイギリスの靴ブランド。
200年近く継承してきた普遍的な美しさに、ファッション性を備えたデザインによるクオリティの高い商品を展開。その用途は幅広くブーツタイプのものまであり、数百のタイプ取り揃えている内羽根ストレートチップの「シティ(CITY)」、ウィンザー公がオーダーしたことがきっかけで生まれたダブルモンクストラップの「ウィリアム(WILLIAM)」、ビスポークでは一番人気である内羽根ストレートチップの「フィリップ(PHILIP II)」等、数々の名作モデルがある。
エルメスにブランド名『ジョン ロブ』とその販売権を譲渡し、ジョン ロブ ファミリーはパリを撤退する。後にロンドンのSaint James Streetにてビスポークのブティックをオープンする。
そのため、現在は本家の「ジョンロブ ロンドン」とエルメスが運営する「ジョンロブ パリ」がある。
2006年、映画「007 カジノロワイヤル」でダニエル・クレイグ演じるジェームズボンドのスタイルが、ジョンロブの靴を着用したことも話題となる。

ジョンロブのデザイナーについて

JOHN LOBB ジョンロブ
1829年、イギリス出身。ゴールドラッシュでオーストラリアに移住し、オーストラリアで紳士靴の職人としての名声を得る。その後、イギリスに戻り、ジョンロブの工房を開設。イギリスの王室ご用達の靴職人となる。

ジョンロブのブランドヒストリー

1858年  『ジョン ロブ』オーストラリアにて創業
1862年  英国万国博覧会にて金賞を受賞
1863年  英国王室御用達に任命
1901年  パリへ進出(William Hunter Lobb)
1976年  エルメスにブランド名『ジョン ロブ』とその販売権を譲渡し、ジョン ロブ ファミリーはパリを撤退。後にロンドンのSaint James Streetにてビスポークのブティックをオープン。
1982年  プレタポルテをスタート
1990年  パリ Francois 1erにブティックをオープン
1995年  ロンドンのJermyn Streetにブティックをオープン(プレタポルテのみ扱う)
1997年  東京青山に日本における旗艦店をオープン
2000年  ニューヨークのMadison Avenueにブティックをオープン
2005年  東京丸の内にニューコンセプトによるブティックを世界に先駆けオープン

最終更新: 2009.06.19