ATSURO TAYAMA

アツロウタヤマについて

ブランドについて

 日本のデザイナーズブランド。1982年、田山淳朗(Atsuro Tayama)により創立。主にレディースを展開。

 黒・白の無彩色を中心とし、ベーシックなアイテムに複雑なパターンからなる独特のラインが特徴。
 「時代が求める価値観を正しく認識しながら、新しいものづくりを提案する」をコンセプトにおき、服そのものが自己主張するのではなく、身に着ける人の個性を新鮮に表現するウエアを提供。マーケットを理解し、気軽に着れて自由な着こなしに対応したフレキシブル性や、機能性を重視したうえでのファッショナブルなデザインから高い支持を得ている。

アツロウタヤマのデザイナーについて

 田山淳朗(Atsuro Tayama)

1955年1月30日、熊本県出身。

1975年、文化服装学院を卒業。

 同年、第44回ハイファッション・ピエール・カルダン賞を受賞。
 同年、「ワイズ(Y's)」に入社。

1978年、渡仏し「yohji Europe s.a.r.l」を設立。

1982年、ワイズを退社後、帰国し「エム・ティーカンパニー」を設立。レディース・ブランド「A/T(エーティー)」を発表。

1986年、第10回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。

1989年、「A.T. FRANCE S.a.」を設立。フランス展開をスタート。

1990~95年、「Cacharel(キャシャレル)」のレディースのチーフデザイナーを務める。

1991年、「ATSURO TAYAMA」でパリコレクションに参加。

1992~2004年、日本のアパレル大手ワールドにて「OZOC(オゾック)」のデザイナー兼ディレクターに就任。

 また同社にて、1995年から「INDIVI(インディヴィ)」、1996年から「BOYCOTT(ボイコッ ト)」、「VOICEMAIL(ヴォイスメール)」等のデザインを手がける。

1996年、「A/T」のデザイナーに板倉慶二が就任。

1997年、第40回日本ファッション・エディターズ・クラブ賞デザイナー賞受賞。

1999年、代官山に「A/T」のショップをオープン。

2001年3月より、バッグ専門ブランドの「TRANS on TRANS(トランス オン トランス)」のクリエイティブ・ディレクターを、また同年9月より、「FIVE(ファイブ)」のデザインを手がけた。

2005年、ANAグループの新ユニフォームのデザインを担当。

 その他、学校制服やユニフォームも数多く手がけ、現在はクロスプラス株式会社の顧問も務めている。

アツロウタヤマのブランドヒストリー

1982年、日本にて田山淳朗(Atsuro Tayama)が「エム・ティーカンパニー」を設立。レディース・ブランド「A/T(エーティー)」を発表。

1989年、「A.T. FRANCE S.a.」を設立。フランス展開をスタート。

1991年、「ATSURO TAYAMA」でパリコレクションに参加。

1996年、「A/T」のデザイナーに板倉慶二が就任。

1999年、代官山に「A/T」のショップをオープン。

アツロウタヤマが展開するライン

「A/T(エーティー)」 セカンドライン

最終更新: 2013.04.20